「鷹匠演劇祭」
2009年6月13日(土)~7月18日(土)。
演劇は「敷居が高い」「大きな劇場へ行かないと観られない」と思っているあなた。実は演劇は「身近なところ」でも、「小さな空間」でも観られます。
そんな思いで、鷹匠を拠点に活動する劇団伽藍博物堂がいろんな方の協力を得て、演劇祭を開催いたしました。
「静岡の代官山」とも呼ばれる(誰が呼び始めたか?)おしゃれな鷹匠で、ここだけ「下北沢」な空気が・・・
~舞台が近い劇場体験~
『捕われのマルガリータ』
作・演出:佐藤剛史
会場:伽藍博物堂演劇実験室
料金:前売り1500円、当日1800円、高校生以下1000円。
6月13日(土)~20日(土)
出演:滝浪倫邦、安松美穂、加藤あさ美、佐藤剛史
7月11日(土)~18日(土)
出演:滝浪倫邦、スザクミサヲ(劇団BGT-PROJECT)、佐藤雅子(劇工房懐)、村松聡
あらすじ:開店直後の場末のバー「barがらんどう」。ここに一人の女がやってくる。様子のおかしい女に気をつかう店主に女は銃を向ける。そこから始まるドタバタ悲劇喜劇。
劇団のアトリエで行われる伽藍博物堂の本公演。狭い劇場ならではの、舞台と観客席との一体感。
~誰でもどこでも劇場体験~
『たかじょう劇場』
6月27日(土)、7月5日(日)、11日(土)
会場:「ベルエキップ・ベジタブル」「ロコマニ」「きものcafeちどり」「NAS'H」「伽藍博物堂演劇実験室」
演目:
A「Mum’s party」伽藍OG主婦の二人組。コントユニット・ちどりあしの作品「崇高なるメイ道」を上演。
B「劇団ふたり」清少納言の「枕草子」を千年後の女子高生のノリでおしゃべりすると、どうなるか?磐田東の女子高生あずみ&しおねの二人組。
C「お納言」清少納言の「枕草子」を千年後の働く女性の会話として読むと、どうなるか?蒲公英さらだ(らせん劇場)、真弓ゆか(劇工房懐)、市内の劇団の女優二人による舞台。
D「ゴンデラ」男女の二人組。「詩」を使ったパフォーマンス。
E「伽藍座長」社会派一人芝居。News Readingなど。
「役者と観客がいれば、どこでもできる」という演劇の機動力を生かして、どこでも劇場体験。
普段劇場として使われていない場所で、主婦、高校生、市内の劇団の方など、様々な人々による舞台を上演。
それぞれのCAFEでお食事やお茶をしている間に、「10分程度の舞台の二本立てが観られる」という企画でした。
『舞台体験ワークショップ』
6月21日(日)
会場:伽藍博物堂演劇実験室
「役者経験の無い方」も、身体や声を使ったエクササイズを楽しみながら参加できる「舞台体験ワークショップ。
~鷹匠で世界と劇場体験~
『barがらんどう@伽藍博物堂』
6月14日(日)~7月 5日(日)
会場:伽藍博物堂演劇実験室
同時期に行われていたSPAC「春の芸術祭」とのコラボ企画。出演カンパニーや観客など国も立場も違う人たちが集まって飲み食いしながらの交流会でした。
演劇は「敷居が高い」「大きな劇場へ行かないと観られない」と思っているあなた。実は演劇は「身近なところ」でも、「小さな空間」でも観られます。
そんな思いで、鷹匠を拠点に活動する劇団伽藍博物堂がいろんな方の協力を得て、演劇祭を開催いたしました。
「静岡の代官山」とも呼ばれる(誰が呼び始めたか?)おしゃれな鷹匠で、ここだけ「下北沢」な空気が・・・
~舞台が近い劇場体験~
『捕われのマルガリータ』
作・演出:佐藤剛史
会場:伽藍博物堂演劇実験室
料金:前売り1500円、当日1800円、高校生以下1000円。
6月13日(土)~20日(土)
出演:滝浪倫邦、安松美穂、加藤あさ美、佐藤剛史
7月11日(土)~18日(土)
出演:滝浪倫邦、スザクミサヲ(劇団BGT-PROJECT)、佐藤雅子(劇工房懐)、村松聡
あらすじ:開店直後の場末のバー「barがらんどう」。ここに一人の女がやってくる。様子のおかしい女に気をつかう店主に女は銃を向ける。そこから始まるドタバタ悲劇喜劇。
劇団のアトリエで行われる伽藍博物堂の本公演。狭い劇場ならではの、舞台と観客席との一体感。
~誰でもどこでも劇場体験~
『たかじょう劇場』
6月27日(土)、7月5日(日)、11日(土)
会場:「ベルエキップ・ベジタブル」「ロコマニ」「きものcafeちどり」「NAS'H」「伽藍博物堂演劇実験室」
演目:
A「Mum’s party」伽藍OG主婦の二人組。コントユニット・ちどりあしの作品「崇高なるメイ道」を上演。
B「劇団ふたり」清少納言の「枕草子」を千年後の女子高生のノリでおしゃべりすると、どうなるか?磐田東の女子高生あずみ&しおねの二人組。
C「お納言」清少納言の「枕草子」を千年後の働く女性の会話として読むと、どうなるか?蒲公英さらだ(らせん劇場)、真弓ゆか(劇工房懐)、市内の劇団の女優二人による舞台。
D「ゴンデラ」男女の二人組。「詩」を使ったパフォーマンス。
E「伽藍座長」社会派一人芝居。News Readingなど。
「役者と観客がいれば、どこでもできる」という演劇の機動力を生かして、どこでも劇場体験。
普段劇場として使われていない場所で、主婦、高校生、市内の劇団の方など、様々な人々による舞台を上演。
それぞれのCAFEでお食事やお茶をしている間に、「10分程度の舞台の二本立てが観られる」という企画でした。
『舞台体験ワークショップ』
6月21日(日)
会場:伽藍博物堂演劇実験室
「役者経験の無い方」も、身体や声を使ったエクササイズを楽しみながら参加できる「舞台体験ワークショップ。
~鷹匠で世界と劇場体験~
『barがらんどう@伽藍博物堂』
6月14日(日)~7月 5日(日)
会場:伽藍博物堂演劇実験室
同時期に行われていたSPAC「春の芸術祭」とのコラボ企画。出演カンパニーや観客など国も立場も違う人たちが集まって飲み食いしながらの交流会でした。
2009年04月20日 Posted by伽藍座長 at 14:53 │Comments(0)│TrackBack(0)
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